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仕事の進め方

企業の成長は一度きりのプロジェクトではなく
巡りゆく季節です

The Innovation Labは、初回診断で終わるコンサルティングも、研修日程表で終わるワークショップも行いません。春にボトルネックを発見し、夏に市場で実行し、秋に成果を収穫して証拠として残し、冬に整理して次のサイクルを設計する循環を、すべてのプロジェクト、すべての顧客関係で繰り返します。

季節は感性に訴える単なる装飾ではなく、発見・実行・成果・再調整を繰り返す運営サイクルを意味します。
四季のビジネス再設計サイクル · Brand OS 1.0

サイクル

4つの段階、1つの循環

各段階は独立した商品ではなく、同じ関係の中で連続する局面です。冬は終わりではなく、次の春の出発点です。

01 / 春 · グリーン

発見と発芽

BM HealthCheck、顧客インタビュー、事業モデル診断レポートによって、真のボトルネックと事業の出発点を再定義します。

実際の事例— GNU起業中心大学 85チーム診断、サービスロボット企業14社へのマーケットバックワード・コーチング

成果物 · ボトルネック診断レポート
02 / 夏 · ブルー

実行と拡張

市場の言葉と収益構造を、ディープイノベーション、マーケットバックワード、コンサルティングを通じて、実際の運営・検証・成長の流れへと展開します。

実際の事例— AIDXベースのBM最適化キャンプ、Samsung Electronics C-Labワークショップ

成果物 · 実行ロードマップ
03 / 秋 · レッド

成果と収穫

売上、経営陣への報告、満足度、資格取得などの実行成果を検証し、実績ライブラリの資産として残します。

実際の事例— LSグループ イノベーションジャム、UL Koreaプロジェクトワークショップ

成果物 · エビデンス登録簿
04 / 冬 · ホワイト

整理と次の始動

CBMPとツールキットで能力を整理して組織内に残し、次の成長サイクルの判断基準を再設計します。

実際の事例— CBMP Green/Blue/Red Cube、BM ZEN診断キャンバスの再適用

成果物 · 次のサイクル設計

繰り返す理由

なぜ一度ではなく繰り返すのか

単発のプロジェクトは、1枚の診断報告書で終わります。The Innovation Labが継続契約と長期的な実績を積み重ねてきたのは、各段階の成果物が次の段階へのインプットとなるよう設計しているからです。

春 → 夏診断 → 実行

ボトルネック診断から得た仮説は、そのまま次のワークショップ・コーチングの設計基準になります。診断と実行が、別のチームや別の言葉によって分断されることはありません。

連携サービス課題発見・ボトルネック診断 → 市場の言葉・提案構造の再設計サービスアーキテクチャを見る →
夏 → 秋実行 → 収穫

ワークショップとコンサルティングの終了時点を、成果報告書の提出時とはしません。実際の売上、経営陣への報告、資格取得など、観察可能な成果が生まれるまで関係を継続します。

連携サービス実行伴走型・運営型コンサルティング → 実績ライブラリへの登録実績ライブラリを見る →
秋 → 冬収穫 → 振り返り

得られた成果は、次の顧客に向けた事例としてだけ使われるのではありません。CBMP教育カリキュラムとツールキットの改訂に反映され、方法論そのものが更新されます。

連携サービス実績ライブラリ → CBMPカリキュラム・ツールキット改訂教育 / CBMPを見る →
冬 → 春振り返り → 発見

整理された方法論とツールキットは、次の顧客、または同じ顧客の次の局面で、再び診断ツールとして使われます。サイクルはここで途切れず、再び始まります。

連携サービスツールキット更新 → 課題発見・ボトルネック診断ツールキットを見る →

お問い合わせ

今、私たちの組織はこのサイクルのどの季節にあるのでしょうか?

春なのか冬なのかを共に確認することが、最初の対話です。診断へのお申し込みから始められます。

回答エンジン

よくあるご質問

The Innovation Labの役割と方法論を、課題の観点からすばやく確認できます。

The Innovation Labは顧客とどのように仕事を進めますか?

発見・実行・成果・整理を循環させる運営方式で、顧客の課題を共に解決します。最初から正解を仮定するのではなく、証拠をつくり、判断し、実行し、次の学びへとつなげます。

方法論と現場での実行はどのようにつながりますか?

方法論は、現場の問い、成果物、意思決定ゲートへと翻訳されます。教育・ワークショップ・コーチング・コンサルティングで実際の事業課題を扱い、その成果と学びを次の実行に反映します。

企業内にケイパビリティを残すことはできますか?

可能です。参加者自身が課題に取り組み、共通のツールと判断基準を使うよう設計することで、プロジェクト終了後も組織が顧客・市場・ビジネスモデルを自ら診断・検証できるようにします。