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TIL AI LAB

AIプラットフォームを自らつくり、
より良い仕事と学びのあり方まで設計します。

TIL AI Labは、NextBM200、AI ToolBox、AI Companyを自ら開発・運営しています。ビジネスモデルの探索、組織の知識業務、顧客相談、AIエージェントの協働を実際のサービスとして実装し、AIが得意とする仕事と、人が担うべき判断の両方を研究してきました。

この経験は、プラットフォームだけにとどまりません。組織のリサーチ・意思決定・実行の流れにAIを組み込み、人がまず課題を定義し、批判的に判断するための教育まで設計します。

多くの機能を知るパワーユーザーではなく、AIとともにより深く考え、責任を持って実行できる人と組織を育てます。

NextBM200 · AI ToolBox · AI Company · HAMMA

BUILD · OPERATE · LEARN · VERIFY

自らつくり、使ってきたチームだからこそ、AIの可能性と限界の両方を理解しています。

AIは迅速な回答と高い生産性をもたらします。一方で、誤った回答を確信を持って提示したり、人の思考プロセスを飛ばしてしまったりすることもあります。TIL AI Labは、何をAIに任せるのか、どのような課題と仮説を人が先に立てるのか、何を検証し、誰が最終判断と責任を担うのかまでを、プラットフォーム開発・組織導入・教育・検証に共通する一つの基準として結び付けます。

01 · BUILD

自らつくります。

産業・ビジネスモデルのデータ、組織の知識、業務ワークフロー、エージェントの協働を、実際のAIプラットフォームとして実装します。

02 · OPERATE

実際の業務で運用します。

リサーチ、事業企画、コンテンツ、提案、顧客相談、反復的な知識業務でAIを活用し、その成果と限界を確かめます。

03 · LEARN

より良く考える方法を設計します。

ツールの機能を習得する教育よりも、課題定義、先行思考、相互フィードバック、批判的検証、学習転移に重点を置きます。

04 · VERIFY

人の判断で完成させます。

AIの出力を事実・解釈・仮説に分け、根拠と実行可能性を検討し、責任ある意思決定につなげます。

AIで教育や判断を代替するのではありません。質の高い教育と責任ある実行に、AIの価値を加えます。

AI LAB PLATFORMS

私たちが自らつくり、運営するAIプラットフォーム

3つの主要プラットフォームは、TIL AI Labの生きた実験室です。アイデア探索から組織の知識業務、顧客接点、複数の役割を担うエージェントの協働まで、異なる課題を自ら解決しています。MOREでは、開発中または完了した社内AIプロジェクトもご覧いただけます。

PLATFORM · 01

NextBM200

産業の変化とビジネスモデルを探索するAI

5,000件以上のビジネスモデルデータと産業トレンドをもとにアイデアを探索し、具体的な事業モデルへと発展させます。トレンドエクスプローラー、アイデアスタジオ、自然言語によるビジネスモデル検索、BMレポート、API・MCP連携を通じて、個人の発想から企業の新規事業リサーチと評価まで支援します。

TREND EXPLORER · IDEA STUDIO
BM SEARCH · BM REPORT
nextbm200.com
PLATFORM · 02

AI ToolBox

組織の知識とワークフローを実行可能なAIアプリに変えるプラットフォーム

チームの反復業務を支援するInside AIと、顧客からの質問・相談をつなぐCustomer AIを、一つのプラットフォームで運用します。プロンプトアプリとワークフローを自ら作成・共有し、社内マニュアル・業務知識・商品情報を、事業計画、市場・競合分析、マーケティング、提案書、顧客相談に活用できます。企業知識相談ボットと顧客向けAIアプリは、ウェブサイト訪問者からの質問や体験を、リード獲得と有人相談につなげます。

AI APPS · WORKFLOW
KNOWLEDGE BASE · CUSTOMER AI
aitoolbox.kr
PLATFORM · 03

AI Company

複数の役割を担うエージェントチームが協働する、小規模企業向けAIネイティブカンパニー運営システム

リサーチ・知識運用・マーケティング・クリエイティブ・開発を担当する複数のAIチームリーダーとサブエージェントチームが、役割を分担して協働します。独自のメモリシステム、外部リサーチパイプライン、スライドモデルを連携させ、PPT・PDF・HTML資料の作成と反復的な知識業務を行います。SSOT・SOPに収められた会社の知識と業務基準を活用し、重要な意思決定と外部での実行は人の承認のもとで進めます。

MULTI-ROLE AGENTS · COMPANY MEMORY
RESEARCH PIPELINE · KNOWLEDGE WORK
オンボーディング事例
MORE · 社内AIプロジェクトを見るCLOSE · 社内AIプロジェクトを閉じる
PROJECT · 03 社内プロジェクト / 開発中

BMT-BM Analyzer

事業計画書からビジネスモデルの構造と、比較可能な先進企業を見つけます。

チームの事業内容や事業計画書をアップロードすると、一般上場企業や情報開示企業の公開データを基準に、ビジネスモデルの顧客・価値提案・収益構造・主要活動を構造化し、強みと改善点を診断します。分析結果をもとに、類似するビジネスモデルを持つ先進企業を自動でマッチングし、比較可能な事例、差別化の方向性、次に検証すべき課題をともに探索する企業BM分析プロジェクトです。

BM ANALYSIS · DIAGNOSIS
PEER COMPANY MATCHING
PROJECT · 04 社内プロジェクト / 運用中

InsightMiner

散在する知識から、次の意思決定に必要なインサイトを見つけます。

経営・マーケティング・営業・製品・事業開発に散在する資料を、AIと拡張可能なテーマ分類体系で構造化し、部門や業務領域を横断して必要な情報とつながりを探索します。情報の保存にとどまらず、組織がより迅速に根拠を見つけ、新たな機会を発見できるよう支援する知識・インサイト探索プロジェクトです。

KNOWLEDGE TAXONOMY · DISCOVERY
CROSS-FUNCTION INSIGHT
PROJECT · 05 社内プロジェクト / 運用中

SEBM Analyzer

社会的企業の開示データから、BM診断と先進事例のマッチングを提供します。

社会的企業の開示データをもとに、社会的価値、事業構造、収益モデル、主要ステークホルダー、実行能力を構造化し、ビジネスモデルを分析・診断します。類似するBMを持つ先進的な社会的企業を自動でマッチングして比較事例とベンチマークポイントを提示し、組織が改善領域と成長の方向性を迅速に探索できるようにした社内分析プロジェクトです。

SOCIAL BM DIAGNOSIS
LEADING CASE MATCHING

SEBM ANALYZER · SCREENSHOTS

AI EXECUTION SYSTEM DESIGN

プラットフォームをつくった経験を、組織の実行体制へと展開します。

AIツールを導入したからといって、組織がすぐにより良い成果を得られるわけではありません。TIL AI Labは、組織が解決すべき課題を起点に、優先的に適用する業務、人とAIの役割、必要なデータと知識、検証基準、承認ポイント、運用ルールを、一つの実行フローとして設計します。

01

課題と優先順位を定めます。

時間の削減だけでなく、顧客価値、意思決定の質、知識の再利用、組織の成果に影響する課題を優先して選びます。

02

人とAIの役割を分担します。

AIが支援する探索・整理・草案作成・反復作業と、人が担う課題定義・検証・承認・責任を区分します。

03

データ・知識・ツールをつなぎます。

組織の文書、業務基準、外部情報、必要なAIツールを、実際のワークフローに組み込みます。

04

検証と承認の基準を定めます。

事実確認、出典、品質、セキュリティ、バイアス、実行リスクを確認する基準と、人が介入するポイントを明確にします。

05

小さな実行から運用体制へと拡張します。

試行運用の結果を検討し、SOP、役割、指標、段階別の展開ロードマップとして整理します。

主な成果物· AI適用の優先順位 · 人間–AIの役割構造 · データ・知識の連携案 · 検証・承認基準 · 運用ルール · 段階別実行ロードマップ

AI-ENABLED EDUCATION & WORKSHOPS

HAMMA

Human-AI Mentoring Motif Approach

AIツールの使い方よりも、AIとともにより良く考える方法を学びます。

HAMMAは、人がまず考え、AIと相互にフィードバックし、人の判断で完成させるTILのAI教育アプローチです。教育の本質をAIの使い方に合わせるのではなく、自己主導型学習、創造性、課題の定義と解決に、AIによる探索とフィードバックの価値を加えます。

HAMMA教育・ワークショップを見る
01 · Human First人が課題を解釈し、質問・基準・仮説・草案を先につくります。
02 · AI Cross-feedbackAIが反論、見落とし、欠落している変数、代替的な解釈を提案します。
03 · Human Critical Loop人がAIの提案を事実・解釈・仮説に分け、採用・修正・棄却する理由を判断します。
04 · Human Decision組織の文脈、価値、責任、実行可能性を考慮し、人が最終決定を下します。
05 · AI AssistAIが合意された結論を、文書、戦略案、キャンバス、次の実行項目として構造化します。

AI SECOND OPINION

AIを効果的に活用する組織は、AIの出力をそのまま信じません。

AI実行体制が業務の流れをつくるものだとすれば、AIセカンドオピニオンは、その流れから生まれた成果物が実際の意思決定に使える水準にあるかを独立して検討します。

事業計画書、提案書、リサーチ、戦略案、経営陣向け報告書において、根拠を確認できる主張と再確認が必要な仮定を区別し、欠けている視点、論理の飛躍、事業性、実行リスクを洗い出して、修正の優先順位として整理します。

AIセカンドオピニオンを見る
事実・出典
論理・仮定
顧客・市場の視点
事業性
実行リスク
修正の優先順位

THE CHANGE WE BUILD

個人の活用能力を、組織の実行能力へと変えます。

01

個人のノウハウから組織の基準へ

一人の熟練者が作ったプロンプトに依存せず、課題定義・検証・承認・実行手順を組織共通の基準として定着させます。

02

迅速な成果から、より良い判断へ

成果物のスピードだけを評価しません。根拠の質、選択肢の幅、判断の理由、実行可能性をともに高めます。

03

AI依存から人間主導の協働へ

人がまず考え、AIが視野を広げ、最終判断と責任を人が担う協働のあり方を定着させます。

04

一度限りの実習から持続的な能力へ

教育やプロジェクトの終了後も、新たな課題を説明・判断し、応用できる組織の学習能力を育てます。

BUILD · OPERATE · LEARN · VERIFY

自社でAIが担う仕事と
人が担うべき判断を、ともに設計しませんか。

TIL AI Labには、プラットフォームを自ら開発・運営した経験と、人間主導の教育原則があります。組織の課題を起点に、AIの役割、データと知識、検証基準、学習と実行の方法を結び付けます。AIツールの一覧を検討する前に、自社がより良く解決すべき課題をお聞かせください。

回答エンジン

よくあるご質問

The Innovation Labの役割と方法論を、課題の観点からすばやく確認できます。

TIL AI Labは何をしていますか?

NextBM200、AI ToolBox、AI CompanyなどのAIプラットフォームを自ら開発・運営し、BMT-BM Analyzer、InsightMiner、SEBM Analyzerなどの社内AIプロジェクトを研究しています。この経験をもとに、組織のAI実行体制、人間主導のAI教育、AI出力検証サービスを提供します。

一般的なAIツール研修とは何が違いますか?

機能やプロンプトに詳しいパワーユーザーの育成よりも、課題定義、先行思考、AIとの相互フィードバック、批判的検証、学習転移に重点を置きます。人がまず考え、最終判断を担うHAMMA方式を採用しています。

AI実行体制の設計は、どのような組織に必要ですか?

生成AIをすでに利用しているもののチームごとに方法が異なる、出力の検証基準や承認基準がない、あるいは個人の生産性を組織の再現可能な成果へと広げたい企業・機関に適しています。

AI実行体制の設計では、どのような成果物が得られますか?

AI適用の優先順位、人とAIの役割構造、必要なデータ・知識・ツールの連携案、検証・承認基準、運用ルール、段階別の実行ロードマップを作成します。

TILのプラットフォームを教育やプロジェクトで利用できますか?

課題に応じて、NextBM200、AI ToolBox、AI Companyの運用経験を活用します。プラットフォームの導入自体を目的とするのではなく、組織の課題と学習目標に合ったツールと方法を選択します。

AIセカンドオピニオンは、AI実行体制の設計とどう違いますか?

AI実行体制の設計は、組織の業務と意思決定におけるAIの役割と運用ルールを整えるプロジェクトです。AIセカンドオピニオンは、AIで作成または補完した特定の文書を独立して検討し、根拠、論理、事業性、実行リスクを確認するサービスです。